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一冨士のSDGs「食を通じて未来の元気を創造」

一冨士フードサービスSDGs方針

 

一冨士フードサービスは、「すべてのお客様と信頼のネットワークを築き、感性豊かな人材を基軸に先進の技術とシステムで、心とからだにおいしい料理とサービスを提供し、社会に貢献する企業として、人の笑顔と活力を創ります」というミッションのもと、「未来の元気を創造する」企業として、事業活動を通じて持続可能な社会の実現に貢献していきます。

10の重要課題

マテリアリティと我が社の持続的成長のための基盤

コーポレートスローガン「未来の元気を創造する」企業であり続けることをコンセプトに、当社の強みである「お客様に寄り添い、乳幼児から高齢者まであらゆる業態に対応する社員の力」を最大限に生かし、持続可能な社会の実現に貢献するとともに、当社が持続的に成長していくためのテーマとして、10の重要課題を特定しています。

マテリアリティ 〜6つの重要課題〜 2030年の当社のありたい姿の実現と事業活動を通じて社会課題の解決を図る

我が社の持続的成長のための基盤 〜4つの重要課題〜 当社の持続的成長の基盤となる人材、衛生管理に関する課題解決により、さらなる企業価値向上を目指す

SDGsの推進プロセス

当社のSDGs推進プロセスは、国際的ガイドライン「SDG Compass」をもとに設計しています。
2023年4月現在「STEP3 目標を策定する」に取り組んでおり、SDGs推進委員会を中心に、10の重要課題に対する成果目標の策定を行っています。

SDGsの推進プロセス ステップ

バリューチェーン分析

バリューチェーン分析

重要課題の特定

重要課題の特定

[ステークホルダーにとっての重要度]

ステークホルダーヒアリング(取引先88社、当社社員1922名、新卒内定者76名)の結果をもとに、
重要度を特定。

[一冨士フードサービスにとっての重要度]

当社の企業理念と事業環境を照らし合わせ、SDGs推進委員会にて協議を行い、重要度を特定。

[重要課題の特定]

ステークホルダーと当社双方の重要度を評価し、10の重要課題を特定。
「お客様」「未来」「環境」「社員」のカテゴリーに分類し、目的を明らかにしました。
(取締役会により最終承認)

取り組み事例

SDGs(エスディージーズ、持続可能な開発目標)とは?

SDGsは、先進国・途上国すべての国を対象に、経済・社会・環境のバランスが取れた社会を目指す世界共通の目標として、2015年に国連サミットで採択されました。「誰一人取り残さない」という理念に基づき、飢餓や貧困、健康、教育、気候変動、格差など、幅広い課題を2030年までに解決するための行動計画であり、世界全体で明るい未来をつくるための17のゴールとより具体的な169のターゲットで構成されています。

SDGs(エスディージーズ、持続可能な開発目標)

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