川崎市立東橘中学校のSDGs探究学習に協力
当社は、川崎市立東橘中学校で実施されている「総合的な学習の時間」のテーマの一つであるSDGs探究学習に協力し、校外学習の一環として学習成果の発表および企業インタビューを目的に訪問された生徒のみなさんの活動を支援いたしました。


当日は、生徒のみなさんより探究学習の成果発表を受けた後、当社社員がインタビューに対応し、給食現場における食品ロス削減の現状や課題、具体的な取り組みについて説明いたしました。
発表テーマは、「私たちが『もったいない』を減らすために中学校の給食ロスを少しでも削減する具体的な方法とは?」、毎日食べている学校給食を題材に、日常生活に根ざした視点から食品ロス削減について深くまとめられた内容となっていました。また「残食を減らすためにできる工夫は?」「取り組む際の一番の課題は?」など、具体的で鋭い質問があり、活発な意見交換が行われました。

食品ロス削減は、SDGsゴール12「つくる責任 つかう責任」に直結する重要な課題であり、給食調理の現場においても、一人ひとりの意識と工夫が大きな成果につながります。当社は、これからも地域社会との連携を大切にし、次世代を担う子どもたちの学びを支援するとともに、食を通じた持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
(概要)
【日時】2026年2月5日(木)10時00分~11時00分
【場所】一冨士フードサービス株式会社 関東支社(東京都千代田区)
【対象】川崎市立東橘中学校 2年生

