SDGsイベント「カーボンフットプリント(CFP)」を実施しました

当社は、2024年10月より継続してサステナブルなメニューに「カーボンフットプリント(CFP)」を表示するSDGsイベントを実施しています。(詳細はこちら

本イベントは、使用する食材を肉類からソイミートなどの環境に配慮した食材へ置き換えることで、原材料調達から調理工程において排出されるカーボンフットプリント(CFP)の削減率を「見える化」しています。2025年4月から2025年9月にかけて、当社が受託する全国の食堂において本イベントを1,090回開催し、当社の栄養士が考案した「ピリ辛みそのSOYベジ丼」、「SOYベジのキムチ麻婆豆腐」など、サステナブルなメニューを44,323食提供いたしました。

ご利用いただいたお客様からは、「環境に配慮した取り組みに共感できた」「ヘルシーで食べやすく、満足感があった」などの声が寄せられ、多くのお客様にご好評をいただきました。

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今回の試算では、肉類を使用したいつものメニューと比べて、ソイミート等を使用したSDGsイベントメニューを提供した場合、温室効果ガスの排出量を42.6%削減できることを確認しました。
(イベント全体の総計で、原材料調達から調理工程までを対象)
今後も当社は、カーボンフットプリント(CFP)の活用やサステナブルな食の提供を通じて、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

本イベントにおけるSDGsイベントの実施結果は、以下の通りとなります。
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