Ichifuji Food Service

Inclusive Hiring
一冨士フードサービスは、「食」を通じて人と社会を支える企業として、すべての人が安心して働き続けられる環境づくりと、持続可能な事業運営に取り組んでいます。その取り組みの一つとして、農業を活用した障がい者雇用があります。
すべての社員が「働く実感」「役割を持つ喜び」「達成感」「継続できる仕事」であることを大切にした雇用の形を目指しています。
現在、「イフスコ名張ファーム」「イフスコ京都山城ファーム」の2か所の農場では、老若男女幅広い世代のスタッフとサポートスタッフが協力しながら、日々、おいしく安全な野菜づくりに取り組んでいます。
イフスコ名張ファーム
設立日:2012年10月
所在地:三重県名張市
在籍数:16名(2026年4月現在)
栽培方法:水耕栽培、土耕栽培
農作物:小松菜、リーフレタス、ほうれん草、オクラ、なす、
ピーマン、大根、きゅうりなど




イフスコ京都山城ファーム
設立日:2021年4月
所在地:京都府木津川市
在籍数:21名(2026年4月現在)
栽培方法:水耕栽培、土耕栽培
農作物:小松菜、チンゲン菜、リーフレタス、水菜、なす、
きゅうり、大根、ブロッコリーなど





当社がもっとも大切にしていることは、一人ひとりの力や特性をどう活かせるかという視点です。障がいの有無に関わらず、それぞれが持つ強みや得意分野は、個々で異なります。
農場事業では、安定した業務を確保できるだけでなく、作業工程を細分化しやすいため、個々の理解度や体調、ペースに合わせた働き方が可能です。その結果、無理のない形で仕事に取り組み、安心して長く働き続けられる職場環境を実現しています。

当社の農場は、食材を生産する場であると同時に、障がいのある方が社会とつながり、安定して働くための雇用の場でもあります。農作業は、種まき、管理、収穫、出荷準備、販売など、工程を細かく分けることができるため、それぞれの特性や得意分野に応じた業務分担が可能です。
この仕組みにより、「多くの方が役割を持っていきいきと働ける職場づくり」「継続的な雇用の場の提供」「雇用の幅を広げる仕組みの構築」など、「働きがいのある仕事」「不平等をなくす」というSDGsのゴール達成にも貢献しています。







「食」を扱う企業として、農場で育てた食材は、さまざまな形で活用することで「つくる責任 つかう責任」というSDGsのゴール達成にも貢献しています。
当社は、障がい者雇用を通じた農場事業・働きやすい環境づくりなど、人・社会・事業がともに成長していくことができる持続可能な仕組みづくりに取り組んでいます。今後もSDGsの理念「誰ひとり取り残さない」という考えを忘れず、社会に必要とされ、信頼され続ける企業を目指していきます。
