東京国際大学池袋キャンパス「Good Health Cafeteria」で学生考案の特別メニューを提供
当社は、東京国際大学池袋キャンパスとのコラボレーション企画として、当社が受託運営する学生食堂「Good Health Cafeteria」にて、学生考案の特別メニュー「ネバーネバーエン丼テリチキ」を提供しました。
本メニューは、東京国際大学の学生の皆さまが「大学生観光まちづくりコンテスト2024(福島復興ステージ)」で第4位を受賞した「ネバーネバーエン丼※」をもとに商品化したものです。
※福島県川内村の特産品である自然薯をはじめ、オクラやなめこ
など、粘り気のある7種類の食材を使用しています。
今回、より多くの学生の皆さまに選びやすく、楽しんでいただけるメニューとなるよう大学の皆さまと当社社員が検討を重ねました。その結果、学生に人気の照り焼きチキンをトッピングするなどのアレンジを加え、「ネバーネバーエン丼テリチキ」として提供しました。

当日は、用意した70食が完売し、皆さまからは、「ネバネバと照り焼きチキンの相性ががよかった」「メニュー名の由来を知ることができた」「また提供してほしい」などの声が寄せられました。
今回、学生の皆さまのアイデアを形にするとともに、食を通じて復興への想いを伝える機会となりました。当社は、今後も大学や地域との連携を大切にし、食を通じた活動に取り組んでまいります。
※今回の取り組みは、東京国際大学の
ホームページでも紹介されています。
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